2019年1月19日(土)~2月11日(月・祝)に豊田市中心市街地で行われる展覧会、あいちトリエンナーレ地域展開事業
「Windshield Time-わたしのフロントガラスから」に先駆けて、足助・稲武の2地区で「おでかけ展示」を開催しています。
小島久弥は、映像作品『taxis 12.6.2010 19.6.2010』で参加しております。

◎足助会場
2018年10月30日(火)~11月1日(木)
10:00~17:00(※最終日は15:00まで)
足助病院 ホール(豊田市岩神町仲田20)
出品作家:小栗沙弥子、小島久弥、コタケマン
入場無料

◎稲武会場①
2018年11月2日(金)~11月4日(日)
■どんぐりテーマ館、 稲武どんぐり工房(豊田市武節町針原22-1)
9:00~17:00(ただし2日は10:00から、最終日は16:00まで)
出展作家: 小島久弥、コタケマン、小栗沙弥子
入場無料

◎稲武会場②
■古橋懐古館(豊田市稲武町タヒラ8-1)9:00~16:30
「ヒトトキー人と木ー」(豊田市稲武町タヒラ8)
9:00~17:00(ただし最終日は16:00まで)
出展作家:小栗沙弥子
入場無料(※ただし古橋懐古館は別途入場料300円必要)







小島久弥展「Critical Point - お化けの正体」
難波・特定非営利活動法人キャズ(CAS)
キュレーション:天野一夫(美術評論家)
2018年2月17日[土] - 3月10日[日] 14:00-19:00
休廊:月・木曜日

オープニングレセプション:2月17日[土]17:00~ ¥500(1ドリンク付き)
アーティストトーク:3月10日[土]16:00~ ¥500
聞き手:天野一夫

特定非営利活動法人キャズ(CAS)
〒556-0016
大阪市浪速区元町1丁目2番25号 A.I.R.1963 3階
TEL・FAX:06-6647-5088
Web:cas.or.jp

関西で小島久弥の作品を展示するのは久しぶりだ。ただし、小島は神戸のシティ・ギャラリーでも1988年個展以来90年代まで展示されてきたが、現在は拠点としている中部圏を中心に発表を続けているキャリアある作家だ。
今回の個展における新作は、1945年のニューメキシコにおける人類初の核実験の際の写真から来ているという。爆発直後の膨張した火の玉は、まるでスノードームに似た半円形の球形を示していたという。
ここから先は来た者しか知りえない、不可思議な美しさを示している新作を直接見てもらおう。
曜変天目茶碗の眩惑的美か、はたまた熊谷守一の見たあの朝日の姿か、あるいは超新星爆発か?
わたしのこの分裂的な形容は、見えた不可知のものへの驚きを立て続けに既知の美から手繰り寄せたに過ぎない。ではあなたにはどのように見えるのか?
単なる科学的な説明では解消しないものがここにはある。初々しい生命のような見えには、美しくもシリアスなものが残るだろう。(天野一夫)







時空散歩 − 見えないはずの光景を 岡崎シビコ6F
2017年11月18日[土]〜12月3日[日]










W.N.project(小島久弥、江藤莅夏)「土の冒険のぼうけんーMAGICAL MIRACLE CERAMIC」
岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ
2016年7月23日[土]〜9月4日[日]




夏休み子どもプログラム あっち|こっち|どっち? 豊田市美術館
2014年7月19日[土] - 8月17日[日]  


コレクション展 透過と反射 金沢21世紀美術館    「男は海水のなかをダイビングしている」 1995 
2014年4月12日[土] - 9月21日[日] 


コレクション展 Organic form 豊田市美術館    「Critical Point IN⇔OUT」 2009 
2012年10月13日[土] - 12月24日[月・祝]